月1回の渋谷の薬膳料理教室

腸を整えてセルフメンテナンス力つけるブログ

冷たいものの摂り過ぎで胃腸が弱る!?

今 口にしたものが、次の季節に影響してくるとしたら、

少し気になりますよね。

 

今年も蒸し暑い日が続き、今日みたいに「まるで地球がサウナ」

状態だと、冷たい飲み物についつい手が伸びてしまいます。

 

中医学では夏に冷たいものを摂りすぎると、秋になって胃腸が弱ってしまう

と言われています。

f:id:mitasu-mitasu:20190820180319j:plain

体が熱いんだから、冷たいものを飲めば体は冷える・・・と思われがちですが、

キンキンに冷えたものを体内に入れると、まずその冷たいものを消化器で体温近くに

上昇させます。

それってすごく大変なこと。

 

エアコンの室外機を想像してもらうと分かりやすいけれど、

物凄く熱い外気を吸い込んで、室内に冷たい風を送るにはエネルギーを使います。

それは体内でも同じこと。

 

体温まで上げるために消化器系がエネルギーを通常よりも使うことになって、

やがて疲労していくんです。

 

その疲れが出てくるのが、秋ということです。

 

コーヒーや緑茶は体を冷やす効果があるので、暖かい状態で飲んでも

体は冷えていきます。

胃腸に負担をかけずに済むんですね。

 

ただ、もともと冷え性の人なら飲み過ぎには注意です。

温かくしているからと言って、体を冷やす効果の飲み物を大量に摂って

しまっては逆効果です。

気を付けましょう。

 

胃腸が弱った時に私が良く作るのはスープ。

消化の負担が少ないので、胃腸の不調回復に効果的です。

f:id:mitasu-mitasu:20190820182232j:plain

かぼちゃのスープ

ちなみにかぼちゃの種には、動脈硬化を防ぐ効果があると言われています。

 

個人的には仕事の帰り道で、歩きながら飲む冷たいビールが好き。

お行儀悪いけどね。

 

 

桃の効果

久々の投稿。

 

最近はもっぱらブログを読む側で、皆さんの投稿で勉強させてもらっていました。

 

だからと言ってすぐに私の文章力が上がるわけではないけど。。。

 

最近知人から沢山の桃が送られてきたので、ここで桃の効果を薬膳の目線からご紹介してみます。

 

 「桃」の旬は今で、夏に採れる食物にしては珍しく体を温める効果があります。

でもこれって薬膳の考え方。

 

この前アーユルベーダの先生とお話しする機会があって、アーユルベーダから見た桃の効果はまた違うものだったのが面白いところ。

アーユルベーダだと、体の熱を排出する効果があるそう。

熱を排出っていうことは、体を冷ますってことだものね。

 

薬膳では逆で、体を温め、血行を促進。

胃腸の働きを高める果物です。

また、体を潤す作用があるので、潤いが無くなって便秘気味なった腸の調子を整えてくれる。食物繊維も豊富なのが良いところ。

腸が整うとおのずと肌も綺麗になるから、美肌効果のある果物でもあります。

 

中国では「長生きの実」とか「仙果」なんて呼ばれて、邪気を払う果物として重宝されたそう。

日本でも「桃太郎」が桃から生まれたとされるのも、桃っていう果物の生命力からなのかしら。(これは個人的な意見です)

 

f:id:mitasu-mitasu:20190819191006j:plain

開けた瞬間から甘い香り

桃の種が「桃仁 トウニン」という生薬で、女性ホルモンを整える効果のあるものになっています。

気と血の巡りを良くするので、月経不順にも効果的。

桃の果実もそうですが、桃仁にも老廃物を輩出してくれる効果があるので、

女性には嬉しい果物の一つですね。

 

綺麗に皮を剥いて、お皿に並べて食べるもの美味しいけれど、

個人的には台所でかぶりつくのが一番好きな食べ方。

 

ちょっとお行儀悪いけどね。

 

 

 

 

 

美し人体

人とあいさつを交わすたびに

「暑いですね、、、」

ばかり出てくる今日この頃。

 

暑いけれど、洗濯物が数時間で乾くのはとても嬉しい季節です。

 

先日面白い本を見つけた。

 

「世界一美しい人体の教科書」  酒井建雄 著

 

まるで美術作品か、オシャレな写真集のように

人体をカラーで色付けして、グロテクさを全く感じない。

 

各組織の働きも、私のような素人でもわかりやすく書いてくれている。

 

でも人体って本当に美術品なのかもね。

素晴らしい構造をしているんだもの。

 

左右に張り巡らされた血管や神経、

どうしたらこんな複雑な形を作れるんだろう。

 

改めて体に感謝したくなる一冊。

 

まだ言語化能力低く、私が長々書くと薄っぺらいものになってしまうので、

このへんで。

 

f:id:mitasu-mitasu:20190810112829j:plain






どうしたら伝わる?

「どうしたら伝わる?」

 

最近の私の悩みの一つ。

 

人は食べ物の摂取でしか必要な栄養素を摂れない。

自分の体内では作り出すことができないって、

それをどう伝えたらよいのか。

 

食生活を変えることで腸内の環境が整い、

主に小腸にいる100兆もの微生物の構成・環境が変わるだけで

思考や行動までもが変わってくるというのに。

 

食事が大事だってことは、誰もが解っているけれど

実際毎日食べているものは、すごく偏った食事だったりする。

 

仕事が忙しくて

時間がなくて

作るのが面倒で

 

いろんな理由や事情があるとは思う。

でも、やっぱり今一度食生活を見直してほしい。

 

世の中には色々なダイエット法もある。

糖質制限

何か一つの食材を摂るもの

などなど。

 

だけど、私たち人間に好みがあるように、

お腹の中の微生物にだって好みがある。

だから沢山の種類の食材を届けてあげたい。

(食べ過ぎはだめだよ)

 

野菜に果物、お魚にお肉。

まんべんなく大切な命をいただいて、命をつないでいけたら良いのに。

 

皆分かってはいるけれど、本当の大切さがなかなか伝わらないの。

 

私は食べることが大好きで、食いしん坊だから

お婆ちゃんになっても好きなものを美味しく食べていたいから

今を大切にいただきます。

それは自分を大切に扱うこと、自分を愛することにつながるから。

「愛する」なんて表現使うの、ちょっと照れるね・・・

 

今日も職場の女子たちは、コンビニのからあげくんと

アメリカンホットドック

「暑くて食欲がない」からって、冷たいものをガブガブ。

 

気持ちはわかるよ。

 

私もから揚げも、アメリカンホットドックも、ハンバーガーも

大好きだもの。

でも食べる回数は減らしてね。

 

「腸を大切にしてあげてー」と心の中で叫ぶ今日この頃。

 

食べることは生きる事

f:id:mitasu-mitasu:20190805153737j:plain

鶏ハム

縛った鶏むね肉を、ネギの青い部分&生姜スライスと共に

水から約15分程火にかけ、あとは余熱で冷ますだけ。

 

熱が取れたら薄くスライスし、お好みの調味料でいただきます。

醤油&からし

塩&オリーブオイル

ポン酢     など。

 

私は練りごまと醤油を1対1で混ぜたバンバンジー風がお気にいり。

 

 

うちの母

私には年老いた85歳の母が一人いるのですが、少し前から認知症で、

この頃はうつ症状も出たりしています。

 

今まで出来たことが段々出来なくなってきて、常に不安状態。

不安だから何度も私に電話をかけてきたりもします。

 

電話の内容は「今日は○○が痛い」「一人だと食欲が出ない」「おなかの調子が悪い」

基本的に自分の体調不良の話しかしません。

でもそれは昔からそうだったかも。

 

母は昔から自分の話しかしない人でプライドが高く、

娘の自分にも負けたくない性格。

だから私は母から褒められた経験がないんですね。

 

私が「今日はちょっと体調がすぐれない」と言うと、

母は「お母さんも具合が悪い」と自分の話で被せてしまう。

 

私が「試験で好成績を収めた」と言うと、

「お母さんは一番だった」と自分の自慢で話を始める。

 

先日、母と知人宅へ行った時、

知人が「ようこちゃんは足が細いねー」

するとすかさず母がズボンをまくり上げ「お母さんも足が細いの」

って85歳がズボンをまくり上げてまで娘に勝ちたいのか(笑)

ま、今書きながら思い出すと、かなり面白い。

 

きっと子供のころから何かコンプレックスの塊があって、

受け入れられないことに自分も気が付いていないんだろう。

 

世間一般に親というのは子供の見本にならなくちゃいけない

立派な人間であるべき。

みたいな感じかもしれないけれど、

親もただの一人の人間なんですよね。完璧じゃない。

 

だから私は母から心から褒められたり、愛された実感がないことに

いつまでも母を恨んでいたけれど、母も完璧じゃない一人の女性なんだ。

と気づいてからは少し気持ちが楽になった。

(心の奥底~にはまだ怒りを持っている)

娘の私に依存して、電話かけてくるたびにネガティブエネルギー

送ってくるのには困っていますが…

 

最近の母の不安症状も腸内環境が関係しているのではないかと思って、

今後食を整えることで改善できるか、経過観察していこうと思った今日この頃。

 

食べることは生きる事

f:id:mitasu-mitasu:20190803153058j:plain

お気に入りのトマトジュース

薬膳の考えでは「赤」い食材は心肺機能を上げて、血流改善に良いとされています。

そして赤い食材は「脳」にも良いとも。

うちの母にもおススメしようかな。

 

 

 

 

穀物でむくみ解消

最近はとにかく蒸し暑い。

 

汗が出ても体にまとわりついて、蒸発もしないから

余分な水分が体の中に溜まってしまう。

 

水分の代謝が悪いと、胃腸などの消化器官の不調が出やすい悪循環に。

最近多い熱中症も、体の熱を放出できないのが原因。

そんな時に必ず私が摂るのが「緑豆」

 

緑豆ってもやしの原料。体の熱を冷まして水分排出効果がすごい。

(緑豆春雨は緑豆の皮を剥いて、中の実の部分(デンプン)で作っているから

余り薬効はあまりなし。)

そして穀物に分類。

 

最近の日本人は穀物摂取量がすごく少ないんだとか。

 

整腸作用や美容にも効果的だから、おすすめ食材なんだけど、

その調理法が解らないという理由から敬遠されているよう。

 

そんな穀物レシピから「緑豆カレー」をご紹介。

f:id:mitasu-mitasu:20190730231346j:plain

調理時間も短く、とても簡単。

3時間ほど水でもとした緑豆を、被るくらいの水で茹でて柔らかくし、

フードプロセッサーで攪拌した野菜と肉を炒め、そこに茹でた緑豆を投入。

カレー粉と醤油で味付けして出来上がり。

〈作りやすい量〉

緑豆・・・・60g

合い挽き肉・100g

玉ねぎ・・・1/2個

ニンニク・・1片

生姜・・・・1かけ

トマト・・・1個

クミンシード・・大さじ1

カレー粉・・・・大さじ1

醤油・・・・・・大さじ1

サラダオイル・・・適量

 

先日の私の誕生日。

生クリームの乗ったケーキではなく、カレーケーキでお祝い。

 

これ食べた次の日には、絶対快調。

だけどお腹の緩い人は食べ過ぎ注意。(私もです)

出過ぎちゃうから。

 

 

振り回されない

渋谷の月1薬膳料理教室

お稽古サロンMe+ mitasu です。

 

私は昔から占いとかを割と信じる方だった。

「だった」一部過去形です。

信じるのをやめた一つが「方位」

若い頃の勤め先の社長が風水や四柱推命の好きで、

従業員を四柱推命の数字で選んでた。

そして自分との相性の良い子を贔屓(笑)

今思えば変な会社だ。

 

周りにも風水などを取り入れている知人も多く、自然と私も

生活に取り入れてました。

 

ある日趣味で方角を勉強いる知人から、私が今まで引っ越した方角が

ことごとく悪い時期・悪い方角で、色々な問題はその方角のせいだと

言われた。

 

そこから毎年年初めにその年の方角(吉方位)と良い日にちを出してもらい、

旅行や引っ越しに吉方位取りが始まった。

 

そして今年、私は離婚したわけだけど、

収入のバランスもあり今の住まいから実家に戻ろうと思うと言ったところ

 

知人「今年はその方角は絶対にダメ!絶対にやめて」

私 「マンションの更新もあって、離婚後の私には厳しいです」

知人「でもまた最悪な方角だから、何とかして別の時に」

 

はぁ~?

 

とは言わなかったけど、心の中でそう思った。

 

私の中ではたとえ悪いことがあっても、それを受け入れる。

それを超える力が自分の中にある。そう思っている。

それに占いというのは、悪いことが起こるかもしれないけれど、

そも対策も教えての占いなんじゃないのか?って。

 

じゃあ引っ越し先延ばしにして、私の生活費面倒見てくれるんですか?

見るわけない。

 

悪い事ばかり言いぱなしって嫌だ。

 

だから方位やめました。もう振り回されたくないから。

 

それに自分自身が好きで方位を調べて、自分の意志でやるなら良いけど、

他人に言われた方位で、他人に言われた通りに動くのって「他人軸」。

私はこれから「自分軸」でいたいから。

 

f:id:mitasu-mitasu:20190724235638j:plain

これさえあれば、私は機嫌が良い。

無類のわさび漬け好き。

 

ワサビ食べて体の中も心もデトックス

 

 

 

本気で生きるって

渋谷の月1薬膳料理教室

お稽古サロンMe+ mitasu です。

 

先日尊敬する師匠に今後の展望を聞かれ答えたところ

「プレゼン能力はないな」

と言われ、アイタっ と思った。

 

私は本当に言語化する能力がない。

 

その後、知人にそのことを話したら、

「あの人(師匠)は本気で生きてるからね」

 

私も一生懸命生きてるつもりだけど、本当に本気で生きている人は

どうしたいのかっていうことを明確に伝える力があるんだ。きっと。

 

そのエネルギーが私にはまだ足りない。

 

最近本当にやりたいことは分かったけれど、

それを今度どう生かすのか

どう形にするのか

それをどうやって人に伝えるか

習字教室と料理教室、瞑想で広げていきたいとは思っているけど、

どう形にすればよいのかわからないのが現状。

 

四十超えて生き方がわからないとは、、、

 

毎日同じ悩みをグルグル。

考えても答えが出ないので、まずは本気で腸内環境を食で改善します。

 

f:id:mitasu-mitasu:20190720234257j:plain

アップルシナモン

本日のおやつ。

時季外れもあり、余り美味しくないリンゴだったので、

バターでソテーし、シナモンパウダーを振りかけただけの簡単デザート。

火を通すことで、砂糖なしでもしっかり甘みがでます。

 

腸が整うことで、思考もまとまれば最高。

 

 

 

 

 

腸と脳

渋谷の月1薬膳料理教室

お稽古サロンMe+ mitasuです。

 

以前この本を見つけた時、雷に打たれたような感覚でした。

「腸と脳」

私がやりたいこと、知りたいのはこれだ!と。

まさにこれが本当に興味のあったことなんだと気づいた出来事でした。

 

人間の腸と脳についてはここ10年ほどで色々と解明されつつあることから、今までの情報が変わる事、これから更に解明されることが多いのでしょう。

そしてこれから人類を左右するのがこの腸と脳なんだと。

 

特に腸内にいる細菌の存在が、私たちの思考や行動までも左右するという。

そして18歳までに過ごした環境が腸内細菌を構成してしまうと・・・・

 

「若いころ、幸せでしたか?」

この質問で分かるという。

とてもストレスの多い環境で育った子供は、その後不安障害やうつ、IBSの症状を訴えることが多いらしい。

それはストレスの多い環境で育った時に、腸内細菌の構成が変わってしまうからだそう。

しかもその影響はおよそ20年続くのだとか。

 

腸と脳は常に独自の回路で会話をしているから、腸内細菌の出した物質が脳へと伝わることを「内臓刺激」と「内臓反応」って呼ぶらしい。

この回路を正常化できれば、きっと苦しんでいる人を楽にすることができるのだろうね。

 

先程の質問、私の場合は「NO」

今は幸せだけど。

 

子供の頃から私も胃腸障害で度々病院にお世話になって理由が

腸内細菌の構成が原因と言われて妙に納得・・・・

 

ひょんなことから薬膳を学ぶことになって、瞑想を学ぶようになって。

不思議なんだけど本に出合う前から腸と脳をコントロールし始めて、

私の胃腸の不調も感じることが少なくなってきたの。

精神面でも毎日楽しいような・・・

 

だからやっぱり人間は腸と脳なんだ。

 

薬膳では脳に良いのが「赤」色の食材

そんなわけで、ビーツのポタージュ作りました。

f:id:mitasu-mitasu:20190714205619j:plain

食べることは生きる事



 

 

 

 

捨てない

食べることは生きる事

 

 

渋谷の月1薬膳料理教室

お稽古サロンMe+ mitasu です。

 

料理教室の準備でバタバタし、少し間が空いてしまいました。

 

ブログを書くにあたり、自分の腹の底にある思いを言葉にするのって難しい。

頭の中の思考や、心の中で伝えたいことは山ほどあるのに、それを言語化するのがものすごく苦手で、ほかのブロガーさんの文章を参考にしたりして書いてはいるけれど、伝えたい事の半分も書く事ができていないのが現状。

ただ自分の課題が見えているというのは救いがある。

それを克服すればよいのだから。

 

さて、本日のテーマの「捨てない」

本来私は物を捨てるのが大好きで、迷うことなく色々なものを捨てます。

嫌なことがあった日には物を断捨離してスッキリ気持ちを切り替えたり。

おかげで家の中ではほぼ捨てるものが無くなったほど。

 

でも食べ物に関しては別で、捨てるのが大嫌い。

子供の頃貧乏で、お米を買うこともなかなか出来なかったから。

育ち盛りの兄と私を食べさせるために、母はとても苦労していた記憶がある。

今みたいに子ども食堂なんてなかったし。

 

でも母はアイデアと持ち前の明るさで、貧乏とは思えない食卓にしてくれていた。

そんな経験が今の私の力にもなっていることを考えると、貧乏だったことにも感謝できる。

 

買ったものは余すことなく使いっきって、冷蔵庫をスッキリさせるのが私のルール。

一人暮らしだし、一回の食事作りの量が少ないから、野菜の切れ端なんかは冷凍庫で保管。

抗酸化作用のあるフィトケミカルは冷凍しても壊れることがないから、ある程度溜まるまで冷凍庫へ入れて置くのが便利。

その溜まった野菜くずで作る「ベジブロス」がかなり美味しい。

先日の料理教室でもかなり好評だった。

 

f:id:mitasu-mitasu:20190711233207j:plain

ベジブロスープ

写真縦になってる・・・

 

出汁を取った後の野菜くずを捨てるのも勿体なくて、何かうまい使い道がないかとただいま試作中。

上手くできたらまたアップします。